<悪質コメントについて>皆様からのコメントは,梢選手の意向も踏まえ,できるだけ全て掲載させていただいて参りましたが,嫌がらせ目的など,明らかに悪質と思われるものにつきましては,掲載を拒否させていただくことといたしました。この影響で,コメントの掲載が遅れる場合がありますが,何卒ご了承下さい。
また,皆様同様,梢選手自身も皆様からの叱咤激励のコメントを楽しみにしておりますので,これまで通り皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。
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梢選手2012年12月1月帰省報道まとめ にまとめています。情報がありましたら,お寄せ下さい。
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こんにちは!
みなさん,たくさんの応援メッセージありがとうございます(>_<)
毎日充実したトレーニングができ,膝の状態もコンディションもすごく良くなっています.
リハビリを始めるにあたっては,自分的にも難しい決断でしたが,チームや日本のドクター,フィジオの方々
といろいろ相談にのってもらい話し合った結果決めました.
毎日2部練習で,午前はグラウンドでボールを使ったり,走ったり,又は筋トレしたりして,午後はコアトレーニングやバランスのトレーニングとだいたいこんなサイクルでトレーニングをしています.
先週からグラウンドでボールを使ったトレーニングも始まって少しずつ強度をあげながらやっています.

こんな充実したトレーニングができているのも,日本から来ていただいた
土屋潤二さんのおかげです.
土屋さんは日本でプレーしている時から個人的にお世話になっていました.
以前からいざという時には診てもらっていて,とっても信頼している方です。
今回もわざわざドイツまで駆けつけてもらいました!!!
土屋さんは日本ではほかにいない、トレーナーとフィジカルコーチが両方できるすごい方です!



土屋さんの愛情たっぷりの鬼トレーニング(笑)のおかげで 練習の最後はこんな感じ(^_^;)
20日の試合復帰を目指してがんばっていますが,今日の試合でチームが負けてしまい大ショックです・・・・・
でも,今の自分にできることを精一杯やっていきます!!!!!
明日もがんばるぞ!
対ミュンヘン戦 2−0(0−0)でまさかの敗戦・・・今シーズンのリーグ戦もあと3試合。
残る対戦相手は、
20節 ミュンヘン(アウェイ)
21節 ポツダム(ホーム)
22節 フランクフルト(アウェイ)
の3チームです。言うまでなくポツダムは19節終了時点で首位、フランクフルトはFCRに次ぐ4位といずれも強豪。
その中で8位のミュンヘンと対戦するこの20節は、比較的戦いやすい試合だったはずなのでずが・・・。
梢選手は膝のリハビリ中のためベンチ入りせず。
MFジェニファー・オースター選手も先週の試合での脚の負傷のため欠場。
DFマリーナ・ヒミクホーフェン選手が胃腸風邪のため欠場
MFバーバラ・ミューラー選手が故障のため離脱
と、従来のスタメンから3名、ベンチから1名をを欠く厳しい体制でキックオフとなりました。
開始直後からFCRの優勢で試合が進み、4分と5分、13分にはアレクサンドラ・ポップ選手に、22分と25分にはリンダ・ブレソニック選手に、そして直後にはジモーネ・ラウダー選手にそれぞれゴールのチャンスがありますが、どのチャンスもバーやポストに弾き返されたり、わずかに枠を逸れたりで得点に結びつきません。
0−0のまま迎えた後半。
FCRが得点を挙げられずにいるのに対し、70分にミュンヘンのロッツェン選手がペナルティエリア左コーナーからシュートを決めて、先制されてしまいます。
FCRはポップ選手を前線に送り、シュテファニー・ヴァイヒェルト選手に変えて故障のため長期離脱していたジャッキー・グローネン選手を投入。攻撃の流れを変えて挽回を狙いますが、11人で守りを固めるミュンヘンから得点を奪うことができません。
逆に82分、カウンターから攻められたFCRは、DFホゲヴォーニング選手がエリア内で相手選手を倒してしまいPKに。これを決められて2−0と勝負が決定的になります。
結局2−0のまま試合終了。
前半からほぼずっとFCR優勢で展開していたにもかかわらず、チャンスで確実に得点を挙げられないまま90分が過ぎてしまいました。。。
この敗戦によってFCRはあと2試合を残して首位ポツダムとは5点差、2位ヴォルフスブルグとは4点差となり、自力では2位以上に浮上する可能性、つまり来季チャンピオンズリーグの参加資格を獲得できる可能性がなくなりました。
この結果はショックではありますが、残り2試合、諦めることなく頑張って欲しいです!
頑張れ、FCR!
頑張れ、梢選手!!
FCR: Preuß; Wensing, Krahn, Neboli, Hogewoning; Cengiz; Bresonik, Popp, Laudehr; Weichelt (76. Groenen), Islacker.
対バートノイエナー戦 2−0(1−0)で快勝ハイライト動画フル動画第1ラウンドで2−0で敗れたバートノイエナーをホームで迎え撃つ第2ラウンドです。
11月の
アウェイ戦の時は、梢選手は後半70分まで出番がなく、チームとしても当時最下位だったバートノイエナーを相手に、今シーズンの初黒星を喫しがっくり落ち込んだ記憶があります。
アウェイの借りは、是非ともホームで晴らして欲しい!
そんな一戦ではありますが、梢選手は膝のリハビリ中のためベンチ入りせず。この日も朝からジムで特別トレーニングを行い、試合途中からスタジアムに姿を見せました。
キックオフまもなく、FCRにハプニング。
16分、MFジェニファー・オースター選手が脚の痛みを訴え、いったんピッチ外で処置を受けます。オースター選手はプレー続行できず、FCRは早々に選手交代。シュテファニー・ヴァイヒェルト選手が入ります。
その約5分後。
右サイドのジモーネ・ラウダー選手から低いセンタリングが入りますが、ゴール前にいたマンディ・イスラッカー選手、アレクサンドラ・ポップ選手いずれもタイミングが合わず。しかしこれをペナルティエリア左端で受けた
リンダ・ブレソニック選手が、ゴール右コーナーにシュートを決め、
FCRに先制点が入ります。
ブレソニック選手、前節のイエナ戦は体調不良で参戦できませんでしたが、復活したようです!
そして後半。
55分にCKを得たFCR、コーナーには前半に得点を挙げたブレソニック選手が立ちます。
ゴール前に上がったボールに両チームの選手が飛びつきますが、タイミングと位置がぴったり合ったのはFCRの
ポップ選手。強烈なヘディングでボールは直接ゴールへ!
FCRに追加点です!!
その後イスラッカー選手、ラウダー選手にゴールチャンスがありますが、いずれも得点ならず。
一方バートノイエナーの点取り屋セリア・オコイノ・ダンバビ選手もチャンスを活かせず、2−0でFCRが勝利を挙げました。
頑張れ、FCR!
頑張れ、梢選手!!
FCRフォトギャラリーFCR: Preuß; Wensing, Krahn, Neboli, Himmighofen; Cengiz; Oster (16. Weichelt), Popp, Bresonik; Laudehr, Islacker (87. Gier).
みなさん,こんにちは(^_^)!
更新が遅くなって,みなさんに心配をかけてしまいごめんなさい(>_<)
ずっと膝の状態が良くないままプレーしていたので,一度しっかり良くしてからピッチに戻るということをチームと話し合いました.
先週から試合に出場しないで,しっかり膝の痛みをとって,リハビリをしています.
その甲斐あって,膝の状態は良くなっています.
ただ,ほぼ一日中,徹底的にやっているので余裕がなく,みなさんへの報告が遅くなってしまい,本当にごめんなさいm(_ _)m
毎日,少しでも早くピッチに戻れるよう集中してトレーニングに励んでいます.
考えてみれば2002年にLリーグ(今のなでしこリーグ)でプレーし始めてから今まで10年間,怪我や風邪でリーグ戦を欠場したことは一度もなかったので,チームの試合を観客席から観戦している自分が不思議でした.
日曜日の試合は,現地の方だけではなく,日本からもたくさんの方々が応援にきてくれていたし,ネット観戦してくれた方もたくさんいて,みなさんにプレーする姿をみせることができなくてとても悔しかったです.
早くピッチに戻ってみんなと一緒に戦いたいと心から思いました.
今,試合には出場できないけど,この期間を無駄にしないでパワーアップして復帰します!!!
これまで通り,応援よろしくお願いします(>_<)
対イエナ戦 3−0(2−0)で快勝!ハイライト動画今シーズンのリーグ戦も終盤、残る試合はこの18節を含めてあと5試合となりました。
今回の対戦相手は現在最下位から3番目のイエナ。
今シーズン前半までは前FCR監督のマルティナ・フォス・テクレンブルグが監督を務めていましたが、テクレンブルグ監督がスイス代表チームの監督に就任したため、新たにダニエル・クラウス氏を監督に迎えています。
今回梢選手は膝の怪我のため、GKクリスティーナ・ベリングホーフェン選手、DFリンダ・ブレソニック選手と一緒にデュイスブルグでお留守番チーム。シーズン中ほぼ毎週リーグ戦があり、間にポカール戦、日本代表戦などが入る連戦の中では、たまにはこんなこともありますね。
さて試合はキックオフ直後の2分、ジェニファー・オースター選手へのファウルで得たFKから素早い攻撃を仕掛けたFCR,ジモーネ・ラウダー選手が早々とゴールを決めて先制点!
30分を過ぎたところでふたたびラウダー選手がゴール前からループシュートを決め、試合を支配します。
その後は両チーム得点のないまま進みますが、試合終了直前の87分にオースター選手がダメ押しの3点目を挙げて、3−0でFCRが快勝しました。
このまま頑張れ、FCR!
頑張れ、梢選手!!
FCR: Preuß; Wensing, Krahn, Neboli, Himmighofen (67. Hogewoning); Cengiz; Oster, Popp, Weichelt; Laudehr (59. Müller), Islacker.
対エッセン・シェーネベック戦
4−0(2−0)でFCRが圧勝ハイライト動画フル動画ホームで行われた対エッセン戦。
エッセンは勝点20でリーグ6位、一方FCRは36点でリーグ3位と、明らかにFCRが格上ではありますが、対エッセンは昨年10月に行われた第一ラウンドで1−1の引き分け、しかもFCRの得点はエッセンのオウンゴールという後味の悪い結果になっています。
しかもエッセンは前節で首位ポツダムに1−0で勝利、調子を上げてきている予感がします。。。。
ここはFCR本来の実力を存分に発揮して、確実に勝利を挙げてほしいところです。
梢選手はハーフサイドでスタメン登場。
キックオフからわずか五分後、右サイドを上がってきたジェニファー・オースター選手からのセンタリング。
センターに走りこんできた梢選手が、ほぼ同じタイミングで左サイドを上がってきたマンディ・イスラッカー選手にワンタッチでパスを送ると、これを
イスラッカー選手がゴール!!幸先のいいスタートです!!
その後も第一ラウンドの時にあんなに苦戦したのは何だったんだ?と思うほど、FCRが圧倒的に優勢で試合が進みます。
30分、ゴール前16メートルでボールを受けたグルイエ・チェンギッツ選手が、DFをかわしながら直接ゴールを狙います。
これが相手DFの伸ばした足に僅かに当たってボールの角度が変わり、バーぎりぎりからゴールへ!
FCRに2点目です!!追加点を挙げたチェンギッツ選手はこの日が20歳の誕生日でした。
グリ(チェンギッツ選手のニックネーム)、おめでとう〜〜!!
前半終了直前、梢選手が相手選手に倒され、しばらく座り込んだままになります。ピッチ外で処置を受けているうちに前半終了、そのままロッカールームへ。
そして後半。
梢選手はふたたびプレーできるのか?心配しながら選手達が戻ってくるのを待っていると、ほとんど最後に梢選手の姿が!どうやらプレー続行できるようです。
後半もFCRの攻撃の時間が多いまま進みます。
梢選手がセンターライン付近からアレクサンドラ・ポップ選手に向けて、相手DFの隙間を抜く絶妙なパスを送り、おぉ追加点か?と思ったシーンもありましたが、これは残念ながらゴールならず。
梢選手は66分にバーバラ・ミューラー選手と交代します。
その後71分と87分にジモーネ・ラウダー選手が得点を挙げ、相手には得点を許さないまま4−0でFCRの圧勝となりました。
前半終了直前の梢選手の怪我は、右ふくらはぎを相手選手に蹴られた(!)ということですが、深刻な状態にはならなかったとのことです。
17節終了時点での順位と勝点は・・・
1位 ポツダム(41点)
2位 ヴォルフスブルグ(40点)
3位 FCR(39点)
4位 フランクフルト(37点)
と、上位4チームが接戦を繰り広げています。
シーズン終了まで頑張れ、梢選手!
頑張れ、FCR!
FCR: Preuß; Bresonik (76. Hogewoning), Krahn, Neboli, Himmighofen; Cengiz; Oster (72. Weichelt), Popp, Ando (66. Müller); Laudehr, Islacker.
FCRフォトギャラリー
対フランクフルト戦
延長・PK戦の末に惜敗!決勝進出ならず・・・イースターの日曜日にフランクフルトで行われたドイツ女子杯準決勝。
ここまで勝ち残ったチームはミュンヘン、ハンブルグ、フランクフルト、FCRの4チームです。組み合わせ抽選の結果FCRの対戦相手はフランクフルト。実質的な決勝戦とも言える強豪同士の対戦となりました。
FCRは膝の手術のあとリハビリ中だったMFジモーネ・ラウダー選手と、足の怪我のために離脱していたFWマンディ・イスラッカー選手が揃って何とか復帰。イスラッカー選手とオランダ人のFWリーケ・マーテンス選手が2トップを組みます。
梢選手はご存知の通りキリンチャレンジ杯参戦のための一時帰国直後、試合前日の土曜日にチームに合流したばかりということもあり、ベンチスタートとなりました。
まずはベンチスタート。午後1時、2000人以上のファンが見守る中、キックオフ。
どちらも決勝進出目指して直後から激しい闘いとなりますが、試合序盤に早くも先取点を挙げたのはフランクフルトでした。前半8分
、元ドイツ代表ガレフレクス選手がゴール前約14メートルから強烈なシュートを放つと、FCRのGKアンケ・プロイス選手の横をすり抜けてゴールへ。
フランクフルトがリードします。
しかし試合は始まったばかり。FCRの選手達も懸命にボールを追い続けます。
27分、フリーキックからのボールをMFグルイエ・チェンギッツ選手がイスラッカー選手に向けてすばやい、低いパスを送ります。これを
イスラッカー選手が2,3歩ドリブルしたあと見事にゴール!FCR同点に追いつきます。その直後、ラウダー選手もロングシュートを放つ場面がありましたが、これは惜しくもバーに弾き返されてしまいました。
前半残りあと15分はFCRが攻勢を掛ける形で進みます。
41分、フランクフルトは負傷したマロジャン選手に変えてボランチに熊谷沙希選手を投入します。
FCRはラウダー選手、マーテンス選手、MFアクサンドラ・ポップなどにゴールチャンスがありましたが、惜しいところで得点にならないまま、1−1で前半終了です。
勝負の後半。
後半開始後まもなくウォーミングアップを開始。59分、ペナルティエリア右コーナーでボールを受けたポップ選手がフリーになります。FCRファンはほとんどゴールを確信して歓声を上げかけましたが・・・フランクフルトのGKが辛くもクリア。
その直後の62分、ラウダー選手に代わって、
いよいよ梢選手が登場です。
左サイドハーフに梢選手を投入。69分、
ポップ選手がゴール前20メートルから強烈なシュート!今度は見事に決まって、あと20分の試合時間を残して
FCRが1点のリードを奪います。
長旅の疲れも、時差ぼけも感じさせない動き!
熊谷選手とは初のマッチアップとなりました。(以前行われた
リーグ戦での対戦では、梢選手の交代後に熊谷選手が投入されました)
しかしさらに10分後、
フランクフルトがCKからの展開で、ゴール前の
>レヴァンドフスキー選手がヘディングゴール・・・。
試合開始から80分で2−2の振り出しに戻ります。試合終了までの10分間は両者とも互角の戦いのまま、試合は延長戦へ。
延長の30分間、どちらも一歩も引かない展開が続きます。
梢選手がセンターで熊谷選手を見事にドリブルでかわし、イスラッカー選手にスルーパスを送る場面もありました。


115分、ゴール前でイスラッカー選手がフリーになった場面で、これは!と思わず立ち上がった瞬間、フランクフルトのDFがスライディングでボールをクリア。ファウルだ!PKだ!というFCR監督の抗議は聞き入れられず、その後のCKは得点につながらず・・・。
試合は決着がつかないままPK戦にもつれ込みます。
延長でも決着がつかず、PK戦へ。そして両チームのサポーターが見守る中始まったPK戦。
| フランクフルト | FCR |
| 1人目 | ○ | ○ |
| 2人目 | × | ○ |
| 3人目 | ○ | ○ |
| 4人目 | ○ | ○ |
| 5人目 | ○ | |
という具合で、4人終了時点でFCRが1点リード。FCRの5人目となるキャプテン、アニケ・クラーン選手が成功したらFCRの勝利、という場面でクラーン選手が失敗・・・。
そして6人目。フランクフルトのバトゥジアック選手がゴールを決めたあと、FCRはDFリンダ・ブレソニック選手がPKに立ちます。
ブレソニック選手が右やや上に放ったシュートはフランクフルトのキーパーの飛んだ方向と同じ・・・。ゴールならず。。。
この瞬間、フランクフルトの勝利、FCRの敗退が決まりました。
それでもFCRの選手達、最後までまさに熱闘を見せてくれました。決勝進出、女子杯優勝の道が絶たれたのはとても残念でしたが、それよりも皆良く頑張った!と言う気持ちのほうがずっと強いように思います。
そしてまだリーグ戦は続きます。次の土曜日はアウェイ戦で引き分けたエッセンと、ホームで対戦します。
FCRの選手達にはここでがっくり落ち込まず、気持ちを切り替えて頑張って欲しいところです。
頑張れ!FCR!!
頑張れ!梢選手!!
ハイライト動画ーDFB TVフル動画ーhrOnline.deFCR: Preuß; Bresonik, Krahn, Neboli, Himmighofen; Cengiz; Oster (112. Hauer), Popp, Laudehr (62. Ando); Martens, Islacker.