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FCR2001Duisburg及び安藤梢選手の情報を日本語でお伝えするサイトです。
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315:グッドラック、梢選手!

2013/01/31 (Thu) 07:58
2013-01-31トルコ 20130131_134235.jpg
フランクフルトの合宿地トルコへ発つ梢選手


1月31日、梢選手がフランクフルトへ移籍することが発表されました。


梢選手にとって、慣れ親しんだクラブや地域の人々・生活と、より質の高いサッカーとの間の選択は、容易ではなかったようです。

30日、契約書にサインをした後、練習試合前のロッカールームで移籍の報告した際には「急に涙が出てきて全然話せなくなっちゃた」らしく、用意していた原稿をコーチに代読してもらい、普段ドライなチームメイトももらい泣きだったとか。

同じように、FCRにとっても、サッカーのレベル維持のためにトップ選手を引き止めたい気持ちと、選手を放出してチームを縮小しなければならないという財政状況の間での、苦しい決断だったようです。

そのような中で、梢選手とFCRとフランクフルトの三者が話し合いにより、移籍という結論に合意できたことを、喜ばしく思います。

チームメイトに報告したあと、練習試合の会場で、FCRの役員、スタッフ、コアファンの方々に、お礼とお別れの挨拶をして回っている梢選手の姿に、見ているものの目頭もついつい熱くなりました。



梢選手がDuisburgへ来たのはちょど3年前。この3年間のあいだに梢選手にはいろいろなことがありました。
ドイツカップ優勝、チャンピオンズリーグの準決勝進出、なでしこジャパンとしては、ドイツワールドカップ優勝、五輪銀メダルと素晴らしい功績を残してくれました。

しかし、一方で、数々の試練もありました。例えば、クラブの登録手続きミスでヨーロッパチャンピオンズリーグに出場できなかったときは「この大会に出るためにFCRを選んできたのに」と、初めて怒りをあらわにしていました。W杯後に生まれて初めての大きな怪我を体験し、極限に挑戦するかのような過酷なリハビリを行っている時に、周囲から治療の仕方についてひどい理不尽なバッシングを受けたときは、初めて皆の前で流す涙を見ました。
それでも、梢選手はいつも、持ち前の精神力で、その試練からすぐに這い上がってきました。


しかし、ここ数週間、FCRが破産の申立を公表してからは、梢選手は苦しみ続けていたようでした。何よりも「サッカーができない」「サッカーがしたい」という梢選手の呟きが悲しげでした。サッカーのためにだけに、「外国」から来た「プロ選手」には、サッカーができないという事態は深刻でした。

2013-01-24 雪ピッチ
2013-01-24yuki
一面雪のFCRのピッチ


2013-01-27 室内コート
財政難のせいか、屋内コートすら借りず、ひたすら筋トレを続けるFCRのトレーニングにしびれを切らし、休みの日に自前で屋内コートでトレーニングをした梢選手。となりで練習試合をしていた地域クラブの監督に声をかけられ、久々にサッカーで汗を流す!
クラブ監督:「すごい技術の持ち主だ。スーパー!」
クラブの子:「うちのクラブに加入しない?fcrよりサッカーが出来るよ!」



安心して「サッカーができる」環境を、そしてプロ選手としてより上を目指せる環境を、神様が梢選手に与えてくれたことに、後援者の私たちも安堵するとともに、Frankfurtという強豪チームでの梢選手の新たな挑戦を楽しみにしています。

S_2012_10_18_10_52_18.jpg
梢選手・フランクフルトが合宿中滞在しているホテル(トルコ) すご!


安藤梢選手Duisburg後援会は、新しい地での梢選手のご活躍及びご健康と、FCRの再建を心からお祈りしたいと思います。


これまで、サッカーの知識ゼロだった後援会メンバー(管理人含む)に、苛立つことなく常に暖かく接してくださった梢選手、このブログを訪問してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。


このブログの今後につきましては、しばらく検討した上で、このブログにて改めてお知らせいたします。

がんばれ、梢選手!
がんばれ、FCR!


[報道]
なでしこ安藤、フランクフルトに電撃移籍 スポーツ報知 2月1日(金)

なでしこ安藤 独1部フランクフルトへ移籍!熊谷と同僚に スポニチアネックス 2月1日(金)

なでしこFW安藤梢、フランクフルトへ移籍…DF熊谷紗希と同僚に – サッカーキング SOCCER KING 1月31日(木)

「【なでしこ】安藤がフランクフルト移籍」:MSN産経ニュース 2013.1.31
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タグ : 安藤梢 ブンデスリーガ


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143:梢選手、地元紙で絶賛

2010/11/26 (Fri) 11:03
11月21日に行われたハンブルク戦について、梢選手のプレーが各紙で絶賛されています。
ここに、ライニッシュ・ポストの記事を紹介します。

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FCRが今シーズン最高の試合内容

女子ブンデスリーガのハンブルクでの5-1の試合におけるFCR2001Duisburgの得点の順番は以下の通り。
(今回は得点者リストに5人の異なる名前が並ぶ結果となった)

まずは、日本代表選手の安藤梢が18分に先制の1点。次にゴールゲッターのインカ・グリングスがハーフタイム直前の40分に2点目。これは、グリングスの今シーズン19点目。54分には、デフェンスのルイーザ・ヴェンジングが決める。71分にはハンブルクのマヤ・シューベルトが反撃し、3-1に。最後に、フェムケ・マース(83分)とジモーネ・ラウダー(88分)の得点で終了。

FCRは、間違いなく今シーズン最も良い内容といえる試合を見せてくれた。見ごたえのある流れのある試合展開や、ここしばらくあまり見ることの出来なかった歓喜あふれるプレーが随所に見られた。試合では、ニーダーラインからのゲストチームが優勢であった。

マルティーナ・フォス監督も忙しく立ち回った。まず、ジモーネ・ラウダーが懲戒処分のためベンチスタート、73分にようやく安藤梢に代わってピッチへ。ディフェンスラインの前ではアネ・ファン・ボンとリンダ・ブレソニックが相手チームの攻撃を阻止。ただし、試合序盤は、ハンブルクが何度も攻撃をしかけ、どちらかといえばFCRよりもチャンスを握っていた。攻撃では、負傷したステファニー・ヴァイヒェルトに変わって安藤梢が入り、素早い走りのジェニファ・オスターはベンチ入りしなかった。この日本人は、ゴール前15メートルから非常に見ごたえのある弾丸シュートを放ち、チームのリードを導いたうえ、Duisburgのベストプレーヤーの候補者の一人であることを証明してみせた。

ハーフタイムのあともFCRは優勢を保ち、当然ながら更なる得点を決め、この試合内容にふさわしい勝利を手にした。ブンデスリーガの順位に納得していないマルティーナ・フォス・トレックェンブルク監督も、この日のチームの豪華な試合内容には大満足だった。


2010年11月22日 ライニッシュ・ポスト
 




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44:ニュースダイジェスト2010年4月30日Nr.814に掲載

2010/04/28 (Wed) 14:08
梢選手のインタビューが,ニュースダイジェストに掲載されました.3ページにわたる特集で,表紙も梢選手の写真です.
ニュースダイジェスト

印刷物は,金曜日頃からデュッセルドルフ近郊をはじめドイツ各地で入手可能です.
また、インターネット上のE-Book(ココ)では1ヶ月間閲覧できるほか、バックナンバーは半永久的に残るそうです。

ドイツでの梢選手の様子や心境がよくわかる、素敵なインタビュー記事です。お見逃しなく!

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16:2010年3月9日 WDRテレビ安藤梢特集

2010/03/10 (Wed) 06:46
WDRのニュースで、安藤選手のことが取り上げられました。

WDR-Lokalzeit aus Duisburg

契約手続き上の問題で、安藤選手は3月10日のUEFA女子選手権アーセナル戦に出場できないことが明らかにされました。
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9:2010年2月21日 FCRデュースブルク-SGエッセン

2010/02/22 (Mon) 01:23
2010年2月21日対SG Essen-Schönebeckの試合で、安藤選手はスタメン出場しました。試合は1対1の引き分け。

SG Essen-Schönebeck vs FCR Duisburg ハイライト動画 --DFB TV
Highlights SG Essen-Schönebeck vs FCR Duisburg

Löwinnen lassen nach schwacher Leistung in Essen zwei wertvolle Punkte liegen --FCR2001 Duisburg

Löwinnen lassen nach schwacher Leistung in Essen zwei wertvolle Punkte liegen
20. Februar 2010


Nur 1:1 im Lokalderby – Linda Bresonik musste kurz vor Spielbeginn passen

Duisburg/Essen (zi-). Der aktuelle Tabellenzweite FCR 2001 Duisburg hat mit einer schwachen, teilweise uninspirierten Leistung bei der SG Essen-Schönebeck nur 1:1 (1:1) gespielt und somit erneut gegen eine Mannschaft aus dem unteren Tabellendrittel zwei weitere wertvolle Punkte im Kampf um die Meisterschaft verschenkt. Mehr noch: Die Löwinnen hätten sich nicht beschweren können, wenn ein Elfmeter gegen sie gepfiffen worden wäre.

Die 1012 Zuschauer sahen ein Spiel, bei dem man über

90 Minuten rassige Torraumszenen und spielerische Klasse vermisste. Der FCR 2001 Duisburg konnte nur in der ersten Viertelstunde unter Beweis stellen, dass die Mannschaft gewillt war, alles zu tun, um den dringend erforderlichen Sieg zu erspielen. Entschuldigend muss allein angeführt werden, dass der FCR auf Laudehr (gesperrt und verletzt) und kurzfristig auch auf Bresonik verzichten musste. Spielführerin Grings ging zudem deutlich gehandicapt mit dicker Oberschenkelbandage ins Spiel.

Cheftrainerin Voss-Tecklenburg war nach dem Spiel ihre Unzufriedenheit deutlich anzumerken: „Wir haben nur in den ersten zehn, 15 Minuten gut gespielt und Druck gemacht. Danach aber haben wir trotz des wunderbaren Ausgleichstores nicht mehr so Fußball gespielt, wie wir das eigentlich können. Ich weiß wirklich nicht, warum wir in so wichtigen Situationen manchmal unsere Möglichkeiten nicht abrufen können.“

Die Gäste mussten kurz vor Spielbeginn noch einmal die angedachte Aufstellung ändern: Wegen muskulärer Probleme konnte Linda Bresonik nicht auflaufen, für sie verteidigte Marith Prießen rechts und Luisa Wensing rückte in die Innenverteidigung. Die angeschlagenen Holl, Krahn und Grings dagegen spielten von Anfang an.

Der FCR begann das Spiel – übrigens mit Neuzugang Ando auf links für die gesperrte Laudehr – recht selbstbewusst und spielte sich sehr schnell einige Torchancen heraus: In der 5. Minute hielt Essens Torfrau Weiß glänzend gegen Inka Grings und in der 21. Minute verzog Kiesel knapp aus zehn Metern nach schöner Vorarbeit von Ando, die ansonsten sehr unauffällig spielte.

Unnötiger Rückstand

Zu dem Zeitpunkt führten die Essenerinnen allerdings überraschend mit 1:0: Nach einem schlampigen Rückpass von Neu-Nationalspielerin Alexandra Popp stürmt Torfrau Uschi Holl aus dem Strafraum, bringt den Ball aber nicht richtig unter Kontrolle – und schießt deshalb

SG-Stürmerin Weichelt an, die keine Mühe hat, mit einem schönen Heber zur Essener Führung einzuschießen (8.).

Geschockt waren die Löwinnen durch diesen Treffer aber keineswegs und spielten weiter nach vorne, so dass sich im Prinzip ein Spiel auf ein Tor entwickelte – das Essen aber mit einigen guten Kontern würzte.

Allerdings war das spielerische Niveau auf beiden Seiten mäßig – der schwere Boden und die unbefriedigende Vorbereitung auf Grund des harten Winters forderten ihren Tribut, konnten allein aber nicht der Grund für die spielerischen Defizite sein.

Immerhin hatten die Löwinnen in der 22. Minute zumindest den Ausgleich geschafft: Jennifer Oster setzte sich gekonnt auf dem rechten Flügel durch und Femke Maes gelang mittels Direktabnahme mit dem linken Fuss ein toller Heber ins rechte Toreck – die schönste Szene des gesamten Spieles.

Nur noch ein Abseitstor

Auch die zweite Hälfte begann der Tabellenzweite überlegen, zwingende, und vor allem überlegte Spielzüge blieben allerdings leider Mangelware – und zwar bis zum Schlusspfiff. Selbst eine üppige Nachspielzeit und ein Platzverweis für Essen zehn Minuten vor Schluss halfen den Gästen nicht. Im Gegenteil: Die mit Abstand beste Torchance hatte Essen, als Bade in der 75. Minute nach einer Ecke knapp vorbeiköpfte. Für die Duisburgerinnen sprang nur noch ein Abseitstor durch Inka Grings heraus. Dann war Schluß – und die Löwinnen mussten auch noch die Kunde vom klaren 4:0 des Meisters aus Potsdam in Freiburg vernehmen.

FCR: Holl; Prießen, Wensing, Krahn, Popp; Hegering (62. Knaak), Kiesel; Oster, Maes, Ando (74. Kayikci); Grings.
Seiten:






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