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77:欧州文化首都関連イベントに参加

2010/07/18 (Sun) 21:42
デュイスブルグのあるドイツのルール地方は、今年イスタンブール(トルコ)、ペーチ(ハンガリー)と並んで「欧州文化首都」に選定されており、年頭から様々なイベントが行われています。

その中でも最も盛大なイベントの一つが、今日(7月18日)開催された「Still-Leben Ruhrschnellweg(静かな暮らし--ルール高速道)」。ルール地方を東西に横断する高速道路A40の、デュイスブルグからドルトムントに至る約60キロを一日閉鎖して、高速道路上で様々な文化交流を行うというものです。東行き車線は自転車とスケーターに解放され、西行き車線には延々とテーブルが並べられて(その数なんと2万台!)、この地方にゆかりのある企業や団体、アーチストなどが趣向を凝らしたプレゼンテーションを行っていました。先日このブログの中でお知らせした通り、FCR2001もこのイベントに参加しました。

終日青空が広がり、屋外でのイベントには絶好の日和となりました。

still leben scenery

主催者の予想を遥かに上回る200万人以上の人々がこのイベントに訪れたため、周辺道路や駐車場の混雑でFCRのテーブルに現れるはずの選手たち数名が、会場まで辿り着けない事態に!
そんな中、梢選手は無事に予定時刻前に到着し、来られなかった選手の分まで一生懸命にFCRのPRに務めていました。

FCRのギド・ルッツGuido Lutz会長と並んで、笑顔でファンに対応する梢選手。漢字のサインはドイツ人ファンにいつも大好評です。FCRのテーブル前で興味を持って足を止めた来場者には、自らドイツ語で話しかけていました。

with guido lutz

テーブルを訪れた男の子を相手にキッカーで闘う梢選手。いつものことながら、勝負となると結構本気。

kikker-1

そしてゴールを決めて嬉しそう。でも実はこの対戦、この後逆転負けしてしまうのですが・・・。

kikker-2

受け持ちの時間が終了した後は、ドルトムント方面に向かって会場内を見学しました。

balloon

7月は完全にオフの日が全くない超ハードスケジュールをこなしている梢選手。でもそんな疲れを感じさせず、元気にチームのPRに活躍した1日でした。お疲れさま!!

Aktion Still-Leben (独) -BARMER
RUHR.2010 欧州文化首都  -大阪・神戸ドイツ総領事館
『RUHR.2010(ルール2010)』”緑と文化”の一大拠点に変貌を遂げたドイツ重工業地帯 -NODEnet

(後援会 H.T.)
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