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107:2010年9月05日 ミュンヘン戦

2010/09/08 (Wed) 10:03
4-2 (2-2)で勝利!でもまた選手が負傷・・・

ハイライト動画
フル動画
ハイライト動画(英語)

ミュンヘンまではデュイスブルグから700キロあまり。9月05日は午後から2軍も対ミュンヘンの試合があったため、前日に1軍・2軍両方の選手がチームのバスに揃って乗り込み、8時間かけて移動しました。

現在、主要選手が何人も故障中のFCR。マルティナ・フォス・テクレンブルグMartina Voss Tecklenburg監督は前日のインタビューで「今は選手達もファンも我慢の時。この窮地をファイティング・スピリットで闘い抜きたい」と語っていました。

この試合には、10日間ほど試合にも練習にも参加できなかったDFアレクサンドラ・ポップAlexsandra Popp選手が復活。しかし水曜日のポカール戦で、膝の痛みのため24分で交代したDFリンダ・ブレソニックLinda Bresonik選手は、試合開始直前に欠場することとなったため、2軍キャプテンのバーバラ・ミューラーBarbara Mueller選手が代わりを務めました。同じく水曜日の試合では足首の痛みのため50分に交代したキャプテン、FWインカ・グリングスInka Grings選手は故障をおして出場。梢選手は今回もスタメン出場です。

しかし、ここでもう一つハプニング。対戦相手のミュンヘンのユニフォームは赤。FCRのオレンジ色のアウェイ用ユニフォームの着用が審判に認められず、選手たちは急遽2軍の持ってきたホーム用ユニフォームで出場。そんなこんなで、梢選手の今日の背番号は「22」となりました。


<先制するも追いつかれ・・・>
キックオフ2分後、早くもFCRにゴールチャンス。左サイドのジモーネ・ラウダーSimone Laudehr選手からのセンタリングパスを、グリングス選手がシュート!しかしこれがわずかにゴール右に外れてしまいました。

FCRの最初の得点は、相手チームのミスが引き金となりました。15分、ミュンヘンのDFがペナルティ・エリア内からキーパーに戻したボールを、キーパーがうっかり手で拾い上げてしまいます。これが反則となりFCRがフリーキックのチャンスを得ました。

ミューラー選手が軽く蹴り出したボールを、グリングス選手がゴールに向けてシュート!これが見事に決まり、FCRに先制点が入ります。

その後は両チームに何度か得点のチャンスがありますが、次のゴールは30分過ぎ、ミュンヘンでした。右サイドからのロングパスを、ミュンヘンのヴィンバスキーWimbersky選手がゴール前でヘディングシュート。FCRのキーパー、ウルズラ・ホルUrsula Holl選手動けず・・・1-1です。

その後は数分ごとに戦況が変わります。
37分にミュンヘンの選手がペナルティ・エリア内でアレクサンドラ・ポップAlexsandra Popp選手に対してファウル、イエローカードを受けます。このPKを再びグリングス選手がきっちり決めて2-1。

しかし「FCRリード!」と喜んでいたのも束の間・・・わずか2分後にミュンヘンがゴールを決め2-2。同点で前半終了となりました。

<ロールヴィンク選手まで怪我・・・しかも重症?>
そして勝負の後半、FCRにまた大きなショックです。
62分、ピッチの中央辺りでボールを受けてパスを出したミアテ・ロールヴィンクMirte Roelvink選手が左膝を抱えて倒れ込んでしまいます。ロールヴィンク選手の様子から察すると、重症のよう・・・そのまま担架で運ばれ、代わりにアンネ・ファン・ボンAnne van Bonn選手が入りました。

しかしゲーム再開直後、気勢がダウンしそうなFCRの選手達のムードを一気に盛り返すように、梢選手がゴールを決めます。フェムケ・マースFemke Maes選手からのパスを受けた梢選手、DFをかわしてゴール前20メートルから左足でシュート!決まったー!

再びリードとなったこの貴重な1点、パスを出したマース選手も、キャプテンのグリングス選手も大喜びで梢選手に抱きついていました。

さらに68分、ペナルティエリア内でテューリッド・クナークTurid Knaak選手がファウルを受け、再度グリングス選手がPKに立ちます。グリングス選手、右足を痛めているとは思えない強烈なキックでこれを決め、4-2としました。

その後何度か危ない場面がありましたが、ホル選手がゴールを守り切り、4-2でFCRの勝利となりました。

<ロールヴィンク選手も前十字裂傷>
試合中に負傷したロールヴィンク選手は、膝の前十字裂傷と半月板損傷と診断されました。FCRのDFのボス、アニケ・クラーンAnnike Krahn選手が同様に前十字裂傷で戦線を離れている間、重要なポジションを担っていたロールヴィンク選手・・・クラーン選手よりもさらに重症ということで、半年以上の治療が必要だそうです。

多くの選手、特にDFの選手達が故障中とあって、当然ながらフォス・テクレンブルグ監督は「どうやって代わりのDF布陣を組み立てればいいのか」と頭を悩ませています。この週末には強豪フランクフルトとの対戦を控えているFCR、何とかこの苦境を乗り切って、頑張って欲しいです!

FCR: Holl; Himminghofen, Roelvink (60 van Bonn), Mueller (66 Oster), Popp; Kiesel; Laudehr, Maes, Knaak; Grings, Ando

得点:Grings (16, 37, 69), Ando (62)
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