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137:ホームアンドアウェイ方式とアウェーゴール

2000/08/18 (Fri) 23:38
ホーム・アンド・アウェイ(Home and Away)」とは、対戦する2チームがそれぞれのチームのホームタウンで1度ずつ計2回対戦する対戦方式のことで、クラブチーム間で争われる国際公式戦(UEFAチャンピオンズリーグ、AFCチャンピオンズリーグなど)や、FIFAワールドカップ予選のプレーオフなどで採用されています。

成績は2試合の通算スコアによって決定します。しかし、2試合の得点が同じ場合、単なる通算スコアの比較では両チームの勝敗が決まらず、勝ち上がるチームを決定できません。そこで、このような場合、アウェーでの獲得得点の多いチームを勝ちとするアウェーゴール (Away Goals Rule)」方式で勝敗を決定します。


例えば、AチームとBチームの対戦において、第1レグ(Aのホームゲーム)が
A 4-2 B、
第2レグ(Bのホームゲーム)が
B 1-0 A
となった場合、トータルスコアでは
A 4-3 B
となり、Aチームの勝ちとなります(トータルで同点ではないため、アウェーゴール数の比較には至っていない)。

ところが、第1レグ(Aのホームゲーム)が
A 4-3 B、
第2レグ(Bのホームゲーム)が
B 2-1 A
となった場合、トータルスコアでは
A 5-5 B
と同点となりますが、アウェーゴール数を比較すると
A 1-3 B
となり、Bチームの勝ちとなります。


便宜的に、総得点の計算の際にアウェーゴールのみ2倍として計算すると勝敗がわかりやすい(A 6-8 B)ので、かつては「アウェーゴール2倍ルール」と呼ばれたこともありました。しかし、そうすると、アウェーゴールを単純に2倍にすると勘違いする可能性がありますので、近年は2倍という言葉を用いなくなっています。(たとえば、上に上げた最初の例を、アウェーゴール数を2倍した A 4-5 B でBチームの勝利と勘違いする可能性が出てきます)。

飽くまでも「2試合での実スコア合計が同じだった場合に限り、アウェーゴール数の大小を勝敗の決定材料に加える」のが、アウェーゴールの趣旨です。


このルール下では、第1レグのアウェーチームがその試合を無得点で終わることは、かなりのリスクが生ずることになります。例えば、第1レグが0-0だった場合、第2レグが1-1以上の(スコアレスではない)引き分けだと、第1レグのアウェーチームが敗退することになります。また、第1レグが0-1の敗戦だった場合は、第2レグのホームゲームでは2-1や3-2で勝っても敗退になり、無失点で勝つか、失点した場合は2点差をつけて勝たねばならないという難しいミッションが残ることになります。逆に、同じくアウェーの第1レグで負けたとしても、そこで1点でも取っておくと第2レグの様相は相当に異なる事になります。

また、2試合目の後半終了時に総得点、アウェーゴール数ともに同点の場合は延長戦を行いますが、延長戦での得点が同点となった場合もアウェーゴールのルールが適用されることがあり、その場合延長戦でのアウェーチームの得点が多くなるため、アウェーチームの勝利となります。採用しない場合はアウェーチームにとっては延長戦がアウェイの地でのみ行われることになり、2試合目をアウェイで戦うチームがやや不利といえます。なお、日本においては、延長戦では採用されていません。 延長戦終了時に総得点、アウェーゴール数ともに同点の場合は、多くの場合PK戦にて勝敗が決定されます。



同じ1点差の勝ち(負け)でも、無失点(無得点)で終わるのと1点でも取られる(取る)のとでは大きな差が生じ、また、スコア展開によっては差をつけて勝っていても1失点も許されないなど、緊張感のある方式だといえます。

参考サイト
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