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143:梢選手、地元紙で絶賛

2010/11/26 (Fri) 11:03
11月21日に行われたハンブルク戦について、梢選手のプレーが各紙で絶賛されています。
ここに、ライニッシュ・ポストの記事を紹介します。

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FCRが今シーズン最高の試合内容

女子ブンデスリーガのハンブルクでの5-1の試合におけるFCR2001Duisburgの得点の順番は以下の通り。
(今回は得点者リストに5人の異なる名前が並ぶ結果となった)

まずは、日本代表選手の安藤梢が18分に先制の1点。次にゴールゲッターのインカ・グリングスがハーフタイム直前の40分に2点目。これは、グリングスの今シーズン19点目。54分には、デフェンスのルイーザ・ヴェンジングが決める。71分にはハンブルクのマヤ・シューベルトが反撃し、3-1に。最後に、フェムケ・マース(83分)とジモーネ・ラウダー(88分)の得点で終了。

FCRは、間違いなく今シーズン最も良い内容といえる試合を見せてくれた。見ごたえのある流れのある試合展開や、ここしばらくあまり見ることの出来なかった歓喜あふれるプレーが随所に見られた。試合では、ニーダーラインからのゲストチームが優勢であった。

マルティーナ・フォス監督も忙しく立ち回った。まず、ジモーネ・ラウダーが懲戒処分のためベンチスタート、73分にようやく安藤梢に代わってピッチへ。ディフェンスラインの前ではアネ・ファン・ボンとリンダ・ブレソニックが相手チームの攻撃を阻止。ただし、試合序盤は、ハンブルクが何度も攻撃をしかけ、どちらかといえばFCRよりもチャンスを握っていた。攻撃では、負傷したステファニー・ヴァイヒェルトに変わって安藤梢が入り、素早い走りのジェニファ・オスターはベンチ入りしなかった。この日本人は、ゴール前15メートルから非常に見ごたえのある弾丸シュートを放ち、チームのリードを導いたうえ、Duisburgのベストプレーヤーの候補者の一人であることを証明してみせた。

ハーフタイムのあともFCRは優勢を保ち、当然ながら更なる得点を決め、この試合内容にふさわしい勝利を手にした。ブンデスリーガの順位に納得していないマルティーナ・フォス・トレックェンブルク監督も、この日のチームの豪華な試合内容には大満足だった。


2010年11月22日 ライニッシュ・ポスト
 



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