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158:2011年 2月6日 対ポツダム戦

2011/02/09 (Wed) 21:54
1-0で惜敗

DFB TV ハイライト動画
DFB TV フル動画

ブンデスリーガ第18節、昨シーズンのリーグ戦覇者であり、今シーズンも16試合終了時点で首位を走るポツダムとの対戦です。第3位のFCRにとっては、この直接対決で勝利すれば2位浮上、逆にポツダムにとってはこの試合を落とすと3位転落。いずれのチームも「絶対に勝ちたい」一戦でした。

*17節が4試合延期になっているため、ゲーム数ではFCR、ポツダムともに17試合目となっています。

冷たい雨の中のキックオフとなりました。
先週のフランクフルト戦で、得点後に採用した4-4-2のフォーメーションが上手くいったことから、今回はキックオフからこの布陣で戦うFCRの選手たち。梢選手、スタメンです!

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スタメンで登場の梢選手。

一方ポツダム在籍の日本人選手、永里優季選手もスタメンで登場しました。

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梢選手と永里選手。2人ともドイツで見事に活躍中!

試合開始直後から、両チーム互角の戦いが続きます。ポツダムに攻め込まれる場面では、リンダ・ブレソニックLinda Bresonik選手と、ゾニヤ・フスSonja Fuss選手を中心としたディフェンス陣と、このところ活躍中のキーパー、クリス・ベリングホーフェンChris Bellinghoven選手がゴールを守ります。

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1月にFCRに再加入したゾニヤ・フス選手。ディフェンスの要です。

そしてFCRにも何度もゴールチャンスがありました。キャプテンのインカ・グリングスInka Grings選手が17分、ゴール前5メートルからディフェンスをかわして放ったシュートは、わずかのところで右ポストに当たり、得点ならず・・・。グリングス選手を中心に、FCRの方にチャンスが多いように感じられた前半でしたが、結局0-0のまま終了です。

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グリングス選手、今日はシュートが決まりません。

後半も互いに一歩も譲らない展開が続きます。FCRはルイーザ・ヴェンシングLuoisa Wensing選手やフェムケ・マースFemke Maes選手がゴールを狙いますが、いずれもゴール上に逸れてしまいました。

試合開始80分を過ぎ、選手達が相当疲れた表情を見せていた中、84分にポツダムに得点が入ったのは一瞬のことでした。チーツZietz選手からFCRディフェンスの隙をついたミドルパスが、ゴール前のOdebrechtオデブレヒト選手にすんなり入ってしまいます。キーパーのベリングホーフェン選手がシュートを阻止しようとしますが、止めきれずボールをハンブル。それを走り込んで来たミッターグMittag選手が易々とゴールに蹴り込んで、ポツダムに得点が入りました。

試合終了まであとわずかですが、FCRの選手たちも最後まで粘り続けました。何度かコーナーキックからゴールを狙えるチャンスもありましたが、ポツダムの守りは堅く、結局1-0のまま試合終了となりました。

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試合終了直前のシュートもキーパーに抑えられ・・・。

試合終了後、梢選手は「負けたのは悔しい。でも本当にレベルの高い試合で、皆が集中して戦っていて、スピードも速くて、気を抜いたり休んだりする時間が一瞬もない試合だった。そんな中でプレーできて、本当に楽しかった」と話していました。

レベルが高いのは当然のことで、今回の試合に出場した選手の中で、ドイツ代表チームに籍を置く選手がFCRに5選手、ポツダムに6選手。そしてFCRにはオランダ代表、ベルギー代表の選手が1人ずつ。さらに日本代表の梢選手、永里選手ですから、今回の試合はドイツと隣国、そして日本の第一線の選手が集まって戦った試合だったわけです。

今回の試合で敗れたことにより、FCRが自力で2位以上に浮上できる可能性は消滅してしまいました。それでも選手達は気持ちを切り替えて、残る試合全勝を目指してトレーニングを頑張っているそう。 頑張れ、FCR!!
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