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27:2010年 3月24日 Turbine Potsdam戦

2010/03/24 (Wed) 21:45
今日行われたポツダム:FCR2001デュイスブルグの試合は、2:1でポツダムの勝利となりました。残念ながらこの結果により2009/2010年のブンデスリーガで、FCRが優勝できる可能性は現実的に消滅しました。

今日の試合を通じて明らかになったのは、FCRはポツダムに対して、決して実力的に劣っているのではないということです。明暗を分けたのはポツダムが2度あったゴールチャンスをものにしたのに対し、FCRは何度ものチャンスを得点に結びつけることができなかった点でした。

梢選手は2トップの一角としてスタメン・フル出場。

最初の10分間はFCRが猛攻を仕掛けていましたが、ゴールには至らず。その後15分に今度はポツダムが蹴ったシュートはFCRのキーパーに見事に押さえられました。

FCRは22分、24分、26分と何度もゴール間近まで攻め込みますが、ゴールを攻め落とすことができません。
そして28分、ポツダムが先制の1点を挙げます。

その後も実力の伯仲した両チームのスピーディーなせめぎ合いが続きます。めまぐるしく攻守が入れ替わる試合運びで、FCRの選手たちにもさらにチャンスが訪れますが、最後まで攻め切ることができずにいるうちに、ポツダムに追加点。2:0で前半は終了しました。

後半も両チームの激しいプレーが続きます。62分にはポツダムのBajramaj選手が、FCRのGrings選手に対する何度ものファウルでついにレッドカード。退場となりました。

FCRは90分過ぎ(ロスタイム)に1点を返しましたが、反撃はそこまで。94分に2:1で試合終了となりました。

ポツダムとは4月3日にDFB Pokal、11日と18日に欧州選手権で、あと合計3試合対戦する予定です。今日は残念な結果に終わってしまいましたが、これからもそれぞれの試合が新しい試合。梢選手も、ドイツ人選手たちも、元気を出して頑張って欲しいです!

ひとまず、お疲れさま!!
(後援会 H.T.)
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