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36:2010年 4月11日 欧州選手権準決勝

2010/04/11 (Sun) 19:52
梢選手 ホームビデオ動画 (後援会 M.&T.O.)


FCRのホーム、PCCスタジアムで行われた欧州選手権準決勝(第1試合)対ポツダム戦は、1:0でFCRがポツダムを制しました!ポツダムとは先週のDFB杯準決勝に続き、2試合連続でFCRの勝利となりました!!

選手登録手続き上の問題で3月に行われた準々決勝(対アーセナル)に出場できなかった梢選手ですが、その後FCRとFIFA、UEFA、DFB、日本サッカー連盟、そして渡独前に所属していた浦和レッズ等が話し合いと事実確認を重ね、今回の試合の2日前に正式に出場資格が認定されました。それについて「とても喜ばしい」とコメントしていたFCRのMartina Voss-Tecklenburg監督は、もちろん梢選手をスタメン起用です。梢選手にとっては念願の「欧州選手権でのプレー」が実現しました。

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<後列左から> ジモーネ・ラウダーSimone Laudehr/アニケ・クラーンAnnike Krahn/マリーナ・ヘゲリングMarina Hegering/アンネミーケ・キーゼルAnnemieke Kiesel/ウルズラ・ホルUrsula Holl/リンダ・ブレソニックLinda Bresonik
<前列左から>安藤梢/ジェニファー・オースターJennifer Oster/インカ・グリングスInka Grings(キャプテン)/アレキサンドラ・ポップAlexandra Popp/フェムケ・マエスFemke Maes


FCRはレギュラーメンバーのディフェンスWensing選手の代わりにHegering選手が出場。それ以外は先週のDFB杯と同じ顔ぶれの先発メンバーです。

ドイツ最強の2チームと言って間違いない両チームの対決は、速さ、テクニックいずれも非の打ち所のない技量の見せつけ合いで、90分間一瞬たりとも目の離せない素晴らしい試合でした。

試合開始直後から両チームとも積極的に攻撃に出ます。2ゲームの結果を総合して最終的な勝敗を決める試合としては驚くほどの全力プレーで、会場内はゲーム序盤から熱気に包まれていました。

先週同様、序盤はFCR優位で試合が展開して行きますが、今回先にチャンスが訪れたのはポツダムでした。試合開始4分、エースBajramaj選手が左ウイングからシュート。しかしわずかにゴールを外れました。

16分、梢選手にゴールチャンスです。ゴール前16メートルでパスを受けた梢選手、体を回転してディフェンスをかわし、左から強烈なシュート!おぉ~!!・・・が、キーパーがはじき返してコーナーキックとなり、得点には結びつきませんでした。

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その後もポツダムのZietz選手、FCRのLaudehr選手など両チームの選手がゴールに迫ります。そして28分、FCRの”疲れを知らないミッドフィールドのエンジン der unermuedliche Mittelfeld-Motor” Femke Maes選手が24メートルから全力でシュート! キーパー届かず、ゴール!!FCRに待望の先取点が入りました。

1:0で迎えた後半戦。優勢を保っているFCRに大きな変化はありません。ポツダムのMittag選手、Bajramaj選手はFCRにとって常に危険な存在でしたが、FCRの選手たち、特にミッドフィールド中央部のMaes、Kiesel選手両選手は集中力が途切れることなく素晴らしいプレーを続け、Laudehr選手も活躍。

そして梢選手も!!

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65分にはゴール前6メートルにいた梢選手にオースター選手からパス!残念ながらゴールは決まりませんでしたが、ポツダムゴールを脅かす大きな見せ場を作り、存在感を大いにアピールしました。

67分、ポツダムは選手交代で、日本人の永里優季選手投入です。

しかし局面は大きく変わらず、FCRは69分にOster選手をKnaak選手、79分にHegering選手をIoannidou選手に、終了間際の89分に梢選手をBeckmann選手に交代。キーパーのUrsula Holl選手がゴールを守り切って1:0で試合終了となりました。

試合後の記者会見でポツダムのSchroeder監督は「我々のチームの動きは先週より良かったと思うが、チャンスの場面で確実にゴールできなかったことが問題。来週の第2戦に向けてFCRが心理的に優位に立っているのは否定できない」と語りました。

一方、対ポツダム2連勝となったFCRのVoss-Tecklenburg監督は「この試合は相手チームに得点させずに、自分たちは得点を挙げることを目指していた。本当にその通りになった」と満足そう。しかし「私たちはまだ決勝に進むことが決まった訳ではない。これからまた集中してアウェイの第2戦に備えたい」と、改めて気持ちを引き締めているようです。「結果的に今シーズン、対ポツダムの試合では毎試合、少なくとも1点は得点しているわね」と微笑みながら、「90分間、勝利に向かって捨て身で闘った選手たちを讃えたい」と付け加えました。

両監督が記者会見に臨んでいる頃、梢選手はポツダムの永里選手と健闘を讃え合っていた?

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初めての欧州選手権という大舞台。激しい試合を闘った後の梢選手の笑顔です。

試合後の笑顔(10/04/11)

FCR: Holl; Hegering (79. Ioannidou);, Bresonik, Krahn, Popp; Oster (69. Knaak), Maes, Kiesel, Laudehr; Ando (89. Beckmann), Grings.

(後援会 H.T.)
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