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49:2010年5月09日 Bayern Muenchen戦2-1(1-1)

2010/05/09 (Sun) 21:12
アウェイで行われた対Bayern Muenchen戦、今シーズン最後のリーグ戦です。
FCRは2-1でミュンヘンに勝ちました。

ホームビデオ (後援会 T.O.)

 車で7時間はなれたミュンヘンまで応援に行ってくださったT.O.さん、感謝です。

今回の試合はFCRにとってブンデスリーガ2位の座を守れるかが掛かった、とても大切な試合でした。この勝利によりFCRはブンデスリーガではポツダムに続く2位が決定。同時に来シーズンのヨーロッパ・チャンピオンリーグへの出場権も獲得しました。

さらに喜ばしいことに、FCRのキャプテンであるインカ・グリングスInka Grings選手が今シーズンもブンデスリーガの得点王となることが決定。今シーズンのゴール数は28で、グリングス選手にとっては3年連続の受賞となります。

FCRには既になくてはならない存在となった梢選手、今日もスタメンで登場しました。

09_convert_20100511145500.jpg

試合開始後わずか7分、アニケ・クラーンAnnike Krahn選手からの絶妙なパスを受けたジモーネ・ラウダーSimone Laudehr選手がゴールを急襲して見事にゲット!早速先制点を挙げてFCRファンは一安心です。

その後、FCRの追加点は時間の問題かのように思われましたが、しかしこれがなかなか決まりません。ゴールゲッターのグリングス選手にも何度もチャンスが訪れるものの、得点に結びつかないまま、前半終了が近づきます。

16_convert_20100511145807.jpg

FCRが攻めきれずにいるうちに、FCRにとっては納得できない状況で、ミュンヘンにフリーキックの機会が与えられます。これをミュンヘンの選手が18メートルから決めて1:1の同点。

さらにFCRにとても残念な事態が起きてしまいます。ディフェンスのルイーザ・ヴェンシングLuisa Wensing選手がミュンヘンの選手の酷いファウルを受けて負傷し交代となってしまったのです。診断では靭帯損傷、または切断の可能性もあるようです。

1-1で迎えた後半。
マルティナ・フォス・テクレンブルグMartina Voss-Tecklenburg監督は56分に梢選手に替えてテューリッド・クナークTurid Knaak選手、71分にジェニファー・オースターJennifer Oster選手に替えてレナ・ヴェルメルトLena Wermelt選手を投入します。しかし選手交代後もFCRは効果的な攻撃を見せることができず、ゲームの均衡は崩れません。

そして試合を見守る人々が、もはやこのまま同点で試合終了かと思い始めた頃・・・85分にラウダー選手がペナルティ・エリア内でファウルを受け、PKとなります。ゴールを狙うのは15分程前に交代で入ったばかりのヴェルメルト選手。

ヴェルメルト選手は4月18日にポツダムで行われたヨーロッパ・チャンピオンリーグ準決勝、延長戦後のPKで、FCRの選手の中ではただ一人ゴールを決めた選手です。今日のこの大事な場面でも頑張って欲しい!!

そんなFCRの選手たちとファンの願いを背負ってのシュート。見事にミュンヘンのキーパーを出し抜いてゴールの右コーナーに決まりました!!やったー!!

26_convert_20100511150001.jpg
ゴールに喜ぶヴェルメルト選手(左)とキャプテンのグリングス選手(中央)
ガッツポーズのMFフェムケ・マエスFemke Maes選手(右)


その後試合終了直前にミュンヘンがFCRゴールを脅かす局面がありましたが、これはFCRのディフェンス陣が注意深く対処して難を逃れます。

そして2-1で試合終了。FCRのブンデスリーガ2位が決定しました。

29_convert_20100511150408.jpg
勝利の喜びをファンと分かち合うFCRの選手たち。右端が梢選手

フォス・テクレンブルグ監督は試合後のインタビューで、次のように述べています。
「実力的には我々が上回っていたことは明らかだったが、もっと多くのゴールを決めるべきだった。前半終了直前に起きたルイーザの負傷と、理不尽にミュンヘンに与えられたフリーキックという2つのネガティブな事態で、我々のリズムが崩れてしまった。選手たちは落ち着いてプレーできなかったし、闘志もいくらか削がれてしまったと感じる。そんな状態の中で、最終的に勝利がもたらされて感謝している」

今シーズンのブンデスリーガ最終戦、監督にとっては決して納得のいく試合内容ではなかったようです。しかし明日の月曜日にはまた監督、コーチ、選手が一丸となって、来週のDFB杯決勝に向けて練習に集中する姿を見せてくれることでしょう。

ヴェンシング選手については、監督も「今シーズンとても活躍したルイーザが、来週のDFB杯決勝に出場できないことになったら本当に可哀相」と、とても心配した様子で語っています。深刻な怪我になっている可能性が高いようですが、少しでも早い回復を祈るよりありません。

FCR: Holl; Wensing (46. Himminghofen), Hegering, Krahn, Popp; Oster (71. Wermelt), Kiesel, Maes, Laudehr; Grings, Ando (56. Knaak)

(後援会:H. T. 写真はすべてFCR 01 Mediathek提供)

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タグ : 安藤梢 ブンデスリーガ


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