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188:FIFA 女子ワールドカップ ドイツ2011

2011/07/14 (Thu) 10:29
なでしこ快挙!
スウェーデンを破って決勝進出!!
メダル確定!!!


7月13日、フランクフルト会場で20時45分から行われたFIFAワールドカップドイツ2011準決勝、日本対スウェーデン戦。
ドイツ国内では、ドイツの敗退でワールドカップの盛り上がりが一気に冷めた。。というような報道もありますが、この日スタジアムを訪れた観客数は4万5千人以上。ほぼ満席のスタジアムで、試合開始前のウォーミングアップの時から、両チームのサポーターたちが選手たちに熱い声援を送っていました。

日本は前半10分にスウェーデンに先制を許すものの、わずか9分後には同点に追いつき、後半2得点を挙げて3-1の圧勝を見せました。

これで日本は6大会目のワールドカップで初のメダル獲得が決定。17日にフランクフルトで行われる決勝への進出を決めました。

背番号7番の梢選手は、この大会のこれまでのすべての試合と同じく、スタメンで登場し、90分間攻守に奮闘しました。

試合開始前にはジモーネ・ラウダー選手やアレキサンドラ・ポップ選手など、ドイツ代表チームの選手であり、デュイスブルグのチームメイトである選手たちから「頑張って!」「優勝して帰っておいで!」というメールを受け取っていた梢選手。
さらに試合終了後には「おめでとう!」というメールが何通も届いたそうです。

「ドイツ戦の時ほどのプレッシャーはなかった」という梢選手。ドイツ戦で勝利を挙げてからまた一回りたくましくなったように見えます。「彼女たちのためにも勝てて嬉しい」と笑顔を見せてくれました。

決勝の対戦相手はこれまで一度も勝ったことのないアメリカ。「アメリカを倒すの今しかない」と決勝戦に向けての気合は万全です。

頑張れ!梢選手!
頑張れ!なでしこジャパン!!

関連リンク
日本サッカー協会 FIFA女子ワールドカップ特設ページ
日本サッカー協会 なでしこジャパン世界大会で初のメダル確定
日本サッカー協会 マッチレポート
日本サッカー協会 選手コメント




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187:FIFA.com コラムより

2011/07/12 (Tue) 10:18
FIFA.comに掲載された記事を日本語訳しました。
原文はこちら

日本の安藤の、特別な瞬間

日本が今回のFIFA女子ワールドカップで準決勝進出を決めた。これは安藤梢にとっては、その事実以上に重要な意味を持っている。

「なでしこジャパン」のフォワード安藤は、前回の優勝国であり、開催国でもあるドイツとの対戦において、重要な役割を担うことだろう。しかし安藤にとってこの試合は、彼女のチームを4強に導くためにチームに貢献する場だというだけでなく、彼女が過去2年間サッカープレイヤーとして経験を重ねてきた国と対戦する機会でもある。

それは同時に、インカ・グリングス、ジモーネ・ラウダー、アレキサンドラ・ポップといった、安藤がデュイスブルグで共に「雌ライオン」(注:FCR2001デュイスブルグのマスコットキャラクターは雌ライオン)としてプレーしてきた選手たちと実力を競い合うことをも意味している。

さらに偶然なことに、この試合は安藤の29歳の誕生日に行われるのだ。

日本とドイツそれぞれのチームの実績や対戦結果が、試合の勝敗を予兆するのだとしたら、この日に安藤が歓喜の中で誕生日を祝える可能性に賭けるのは、分が悪そうだ。

ドイツがフランスを相手に圧倒的な強さを見せて4-2で勝利を収めた日、日本は対イングランド戦で2-0の敗北を喫した。

開催国ドイツチームへの国中からの声援は、チームが快進撃を見せるにつれて急激に勢いを増している。過去に行われた日本対ドイツの対戦結果が、ドイツの8勝1引き分けとなっていることからも、地元の人々がドイツの勝利を確信するのも十分に根拠のあることのように見える。

なにしろドイツは1999年のワールドカップ準々決勝でアメリカに敗れて以来、12年間にわたり世界大会での無敗を維持し続けているのだ。

「本当はドイツとは決勝で対戦したかったけれど、準々決勝で当たることになってしまった。こうなった以上、日本チームがするべきことは、この試合に勝つことだけ」FIFA.comの取材に、安藤はこう答えた。

「ドイツ代表チームには、(デュイスブルグの)チームメイトがたくさんいる。私たちはお互い決勝で会おうと言っていたんだけど。」

「私は”なでしこ”のサッカーをドイツのチームメイトや、世界の人々に見てもらいたい」と、最新のFIFA・コカコーラ世界ランキングでトップ5入りを果たした日本チームの安藤は言う。

「ドイツは強くていいチーム。私たちは試合中の数少ないチャンスを活かして、相手からの攻撃に耐えながらリズムに乗って戦わないと」

昨シーズン、安藤はデュイスブルグで16ゴールを決めた。今大会ではまだ得点を挙げていないが、ドイツを相手にゴールを狙いたいと言う。

過去埼玉レイナス、浦和レッズでもプレーをしてきた安藤。「結果はともかく、この試合は本当に特別なものになる。」

「ドイツは私にとっては第二の故郷。今まで2年デュイスブルグでプレーしてきて、この国でFIFAワールドカップを戦えるというのは、特別な感慨がある。」

過去2年のUEFAチャンピオンズ・リーグに参戦し、いずれも準決勝まで進出したことから得た自信もある。

「ドイツでの経験は私に自信を与えてくれた。ボールを獲るために求められるスピード、攻撃性のレベル、そういったものに適応できている。」

前回安藤がヴォルフスブルグを訪れた時(注:2010年10月10日ブンデスリーガ第9節 対ヴォルフスブルグ戦)は複雑な結果が残った。自身は1ゴールを決めたものの、チームは3-2でヴォルフスブルグに敗れたのだ。

もちろん今回はまったく違う経験になるだろう。安藤とチームメイトたちは「スタジアムはきっと満員になる」と予想している。「私たち皆、この試合をとても楽しみにしている。待ちきれないぐらい。」



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186:FIFA 女子ワールドカップ ドイツ2011

2011/07/10 (Sun) 19:37
2011年7月9日 準々決勝
優勝候補ナンバーワンのドイツ戦で大金星!
4強入り!!


グループ予選B組を2位で通過し、8強で戦う決勝トーナメントに進出した日本代表「なでしこジャパン」。
準々決勝会場はドイツ中部のヴォルフスブルグ、対戦相手は予選A組1位通過のドイツです。

日本はこれまでドイツと国際マッチで8試合対戦し、結果は7敗1引き分け。さらにドイツは開催国であり、2003年からワールドカップ2連覇中とあって、このワールドカップでも優勝候補ナンバーワンと言われています。日本にとっては厳しい戦いになることは明らかでした。

試合前までのインタビューでは、ドイツ代表のシルビア・ナイトSivia Neid監督はたびたび、「ドイツは日本には体格では勝っているが、日本選手は高い技術と見事なチームワークを持っている。ハチのように動き回るので、戦いにくい相手だと思っている」と答えていました。
またFCRデュイスブルグ所属でFWのインカ・グリングスInka Grings選手も「自分のチームメイトであるコズエや、ポツダムのナガサト選手を見ると、日本の選手は素晴らしいプレーが出来ると良く判る。でも自分たちも負けない。受けて立つ」と、いずれも日本選手の技術を認めながらも、でもどこか「それでも自分たちが勝つ」という余裕があるように見受けられました。

一方日本チームは監督、選手とも、ドイツが一段上にいると認識した上で、「胸を借りるつもりで」、「当たって砕けろという気持ち」、「負けても自分たちは失うものは何もない。がむしゃらに行く」とインタビューや個人的な会話の中で語っていて、まさに無心の境地で戦いに望んだようです。

この試合のチケットは完売。
2万7千人以上の人々で埋め尽くされたヴォルフスグルグのスタジアム、観客の9割?それ以上?はドイツファンで、日本チームにとっては完全アウェイ状態でのキックオフです。

梢選手はスタメンで出場しました。ドイツチームのスタメンにはFCRのチームメイトであるFWインカ・グリングスInka Grings選手、ジモーネ・ラウダーSimone Laudehrs選手、リンダ・ブレソニックLinda Bresoniks選手、アニケ・クラーンAnnike Krahn選手も並んでいます。

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そして試合開始。日本の選手たちは、平均身長が10センチ上回るドイツ選手を相手に、ひたすらボールを追い、ゴールを守り、選手同士で指示を出し合いながら連携を取って、チャンスには何とかドイツゴールに攻め込もうと、必死のプレーを見せてくれました。疲れを厭わず走る選手たち。個々の選手の運動量は、明らかに日本選手の方がドイツ選手を上回っていました。

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前半、後半を0-0で終え、試合は15分ハーフの延長にもつれ込みます。

何度も危ない場面がありながら、DF陣が耐えてドイツに得点を許しませんが、一方日本もゴールを決めることが出来ません。しかし延長も後半に入ってから、澤穂希選手が中央付近で受けたボールを、右サイドを走りこんできた丸山桂里奈選手に向けて素早いパス。ボールに追いついた丸山選手がDFをかわして右足でシュート!

入ったー!!日本にゴール!!

この瞬間、スタジアムのわずかな一角に集まっていた日本ファンはまさに狂喜乱舞!泣いているのか笑っているのか判らないような大騒ぎを繰り広げいていたのですが、ドイツファンに埋め尽くされたスタジアム全体としては、シーンと静まり返っていたんだそうです。

試合後のインタビューでドイツのキャプテン、ケアスティン・ガレフレケスKerstin Garefrekes選手は、「周りが急に静かになって、何か起きたのか判らなかった」と言っていました。
ゴールを決めた丸山選手も、他の日本選手たちも、抱き合ってひとしきり喜んだ後、スタジアムがあまりに静かなので「もしかしてオフサイドだった?ゴールじゃなかった?」と不安になったとか。

しかし審判ははっきりとゴールを認め、延長の終了まであと12分というところで0-1で日本がドイツをリードします。あとはドイツの攻撃に耐え、この1点を守りきれば強豪ドイツを倒して準決勝進出です。

そしてなでしこジャパン、やってくれました。ここまでのシュート数は日本が9本に対して、ドイツは倍以上の23本。それを粘り強くはじき返してゴールを守った120分。おそらく疲弊しきっているであろう足を、体を動かし続け、集中を途切れさせることなくドイツの猛攻の一つ一つを押さえ続け、見事にロスタイムまで守りきって、ドイツ戦勝利です!!

実は梢選手、この日が29歳の誕生日でした。このワールドカップを戦うために、自分を高めようとドイツに移籍してきて1年半。誕生日にドイツとの直接対決で勝利を収めるなんて、誰が想像していたでしょうか。

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観客席に向かって笑顔で手を振る梢選手。
この笑顔が見られてうれしい!


試合終了後のインタビューで、FCRのチームメイトたちは次のように語っています。

FWインカ・グリングス選手
今日は私たちにとって最悪の日だった。あと5時間試合を続けても、私たちはゴールを決めることができなかっただろう。日本は素晴らしい対戦相手だった。ほとんどチャンスがなかったのに、ゴールを決めたんだから。それが私たちとの違いだった。まずこの結果を受け止めないと。

MFジモーネ・ラウダー選手
この結果はとても残念で悲しい。(試合開始後まもなく負傷した)キム(クーリック選手)が抜けたことが大きなショックだった。でもそれだけが原因で負けたわけではない。日本の選手たちは技術力が高くて、私たちがプレーするスペースを与えてくれなかった。後半はなるべく前に出るようにしたけれど、それだけではもうどうにもならなかった。

DFリンダ・ブレソニック選手
今は空っぽになってしまったような気がする。今日の結果は最悪だった。私たちは誰も今日負けるかもしれないとは思っていなかった。フランス戦のあと、私たちは絶好調だったし、どうしてこうなってしまったのか判らない。

ドイツチームにとっては自国開催で3連覇を目指し、春先から長く厳しい合宿トレーニングを積んでいただけに、これまで負けたことのない日本に敗れたというのは受け止めるのが苦しいことでしょう。ドイツサッカー協会のテオ・ツヴァンツィガーDr. Theo Zwanziger会長は「日本は素晴らしいプレーをして、我々を苦しめた」と言いながらも、最後に「準決勝進出おめでとう」と今後の日本の活躍にエールを送ってくれました。

ここまで来たら優勝目指して頑張れ!なでしこジャパン!!
頑張れ!梢選手!!

関連リンク
日本サッカー協会 試合結果
日本サッカー協会 マッチレポート
日本サッカー協会 選手コメント
FIFA コラム Unique moment for Japan"s Ando (英語)
FIFA サマリー
FIFA ハイライト動画


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185:FIFA 女子ワールドカップ ドイツ2011

2011/06/27 (Mon) 21:04
2011年6月27日
対ニュージーランド戦 2-1(1-1)で初戦勝利!


いよいよなでしこジャパンがワールドカップ初戦を迎えました。
会場のボーフム市はデュイスブルグからわずか30分、またヨーロッパ最大規模の日本人コミュニティがある州都デュッセルドルフからも1時間程度ということもあり、何千人もの日本人の方々がなでしこジャパンの応援に駆けつけました!

なでしこジャパンは試合開始後まもなくの6分に、永里選手が先取点!
しかし12分にニュージーランドに同点に追いつかれた後、何度もチャンスがあったにもかかわらず、追加点を挙げることができません。

ようやく68分に宮間選手がフリーキックから直接ゴールを決めて再びリードすると、最後まで逃げ切って初戦勝利を収めました。

この試合、梢選手はスタメンで登場!!
35度を超える猛暑の中、後半のロスタイムに田中選手と交代するまで、ほぼフル出場でピッチを走り抜きました。
デュイスブルグで1年以上プレイしている梢選手には、日独両方のファンからの声援が絶え間なく飛び、後半には「アンドウ!アンドウ!」の「アンドウコール」まで!
自身のゴールこそありませんでしたが、試合後には元気な笑顔をみせてくれました。

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日本チームの属するグループBは、今日18時から行われたイングランド対メキシコ戦が引き分けに終わり、グループ内では日本が単独首位となっています。

第2戦も頑張れ!なでしこジャパン!
頑張れ!梢選手!!

試合の詳細は
日本サッカー協会FIFA女子ワールドカップ特設ページ
日本サッカー協会 なでしこジャパン日本女子代表
スポーツナビ
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184:安藤梢選手メディア出演情報

2011/06/12 (Sun) 14:38
【新聞】 下野新聞 
6月13日記事 安藤、サッカー女子W杯へ抱負
6月14日「メダルは絶対」 W杯直前インタビュー・なでしこジャパン・FW安藤梢
6月14日安藤、サッカー女子W杯へ抱負語る


【ラジオ】JFN系Sports Groove(土6:00~9:55)
内の 「J's spirits」(8時台)
2回にわけてOA
  1回目6月18日 
  2回目6月25日
中田美香さんと
インタビュアーの中田美香さんと



【テレビ】 テレビ東京「FOOT×BRAIN」 
6月25日(土) 23:55~24:20 
7月3日(日)  BS24:35~再放送

IMG_7028.jpg
司会の勝村政信さん


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一緒に出演した、丸山佳里奈選手http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html
同じ日に収録だった、仲良しの内田篤人選手の、そのまた仲良しの吉田麻耶選手と、ばったり会って、パチリ。
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【テレビ】 NHK教育 「ピタゴラスイッチ」 
NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズムたいそうのコーナーで、なでしこジャパンが体操を披露します!
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 7月9日土曜日 17:35 - 17:50


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